はじめてのウズラ飼育の脱線サイトです。

高次脳機能障害の挑戦

一人では何も出来ない
何処にも行けない私だけど
 
貴方が居てくれたら
遠くまで、早く行ける
 
それを奇跡と呼ぶ日が来る事を
私は知ってる
 
次回から「ウズラの母の語り」は「高次脳機能障害の挑戦」に
タイトルが変わります(本日も自分勝手なり)
 
ウズラの卵は金の卵
1個10円の卵を金の卵に変える知恵と勇気は既に授けられている…ハズ!?
 
青い鳥は我が家に居るんだと気付けばイイだけなんだけど

高次脳障害は目の前に有る物でも探し物は苦手
 
「誰かに頼むより自分でやる方が楽」だから
仕事もプライベートも自己完結型を好んで生きて来た。
 
調和と協力は神様の意志。
発症前の私は私の自由意志による選択が自身の本当の幸せに向かっていなかったから
軌道修正の為の喝として障害が与えられたと解釈してる
 
立つ事はおろか
オシメに排泄してた寝たキリの時の私の望みは職場復帰だった。
何と言う高望み。
 
でも今日の私は周囲の援助の元にマッサージの仕事をしてる。
利き手の左腕に麻痺が有って
技術に不足が有るのは知ってるけど

 
私は好きな事
楽しい事をする時に不自由が有っても
さほど苦にならないタイプみたい
 
何かを1つ決意すると
神様のお試しチェックが入ります
 
覚悟を試される
関門みたいな物かな
私が昨日決意した事
 
『家庭動物販売士』の資格を取ってウズラ部を
ブリーダー業
癒し業の分野で発展繁栄させる
 

短期記憶が出来ない私が『』の資格を取れるか否かは
私の望みが他者の幸せに貢献出来る願い事か
我欲を満たす欲望かによると思う。
 
動機は大切。
そして今回の一次関門は雛の死でした
 
雛○羽の死
一晩中鳴く雛に「煩い」って思ってゴメンね
鳴かなくなった君たちを発見して初めて「鳥は鳴いてナンボ」だと気付いた
 
ウズラの子育ては放任主義のようです
産みっぱなしでも
大地が承ける太陽熱で孵るのかな?
 
雛は鳴くけど口を開けて餌を待ったりし無い

自力で餌を啄み
水を見付けたら上を向いて飲み込む
 
擦り餌をスポイトで喉に流し込む予定だったから
ウズラの飼育は楽だとたかをくくってた
 
雛の死因が特定出来ない
繁殖の為にはこの問題をクリアしなきゃね
お父さん、今夜はお弔いお疲れ様でした
 

スポンサードリンク

   




 

▲ページの一番上へ

関連ページ

ウズラを語る・・・その1
はじめてのウズラ飼育の白帯初心者です。試行錯誤しながら孵化させ、育てることができるのか・・・期待してください。